「価格に見合った本当に美味しさなのか」。そんな厳しい問いを突きつけられたのは、おなじみのたこ焼だけではなかった。銀だこハイボール酒場の新作おつまみまで含めた11品が、7名の超一流料理人のジャッジ台に上がった。結果は8品合格、そのうち5品は全員一致という高評価だったが、目標には一歩届かなかったという。
従業員イチ押し11品、超一流料理人7名がジャッジ
築地銀だこと銀だこハイボール酒場は、TBS「ジョブチューン」の人気企画「超一流料理人ジャッジ」に挑戦した。
7名の一流料理人が判定し、4名以上が認めた商品だけが「合格」となる仕組み。従業員がイチ押しする商品10品に、関東ローカルで放送された前哨戦の1品を加えた合計11品が対象となった。
放送は2026年8月15日(土)18:51から。結果は8品合格、うち5品が審査員全員一致の「満場一致合格」だった。
目標9品には届かず、それでも高評価が相次いだ理由
目標としていた9品合格には僅かに及ばなかったものの、8品合格という結果は決して悪くない数字だ。
満場一致合格の中には、8月10日から順次販売を開始したばかりの新商品「たこつくね」(380円・店内飲食418円)も含まれる。一流料理人からは、箸を入れた瞬間に出汁があふれ出す点が評価された。
一方で不合格となったのは「燻製ポテトサラダ(改良版)」(480円)と「白いとん平焼」(580円)の2品。具材の主張が強すぎる点や、火入れの工夫の余地が指摘されている。
合格商品を実際に食べ比べてみるなら
満場一致合格の「ソース焼そば」(680円・店内飲食748円)は、香ばしいソースの香りと食材ごとの火入れの違いが評価された一品。銀だこハイボール酒場限定で味わえる。

定番の「さっぱりおろし天つゆ ねぎだこ」(1舟8個入り750円)は、大根おろしと天つゆの組み合わせで1位を獲得した。

不合格品も含め、今回改良を重ねていくとしているため、次に店頭に並ぶタイミングでどう変わっているかを見比べてみるのも面白そうだ。






















