三ツ星レストランを世界に持つフランス料理シェフが、九州で初めて店を構える。ただしそこに並ぶのは料理ではなく、パリの工房で作られたショコラとビスキュイ。9月16日、岩田屋本店にできる新しいブティックの話だ。
料理人が手がけるショコラ専門店、九州初上陸
フランス料理シェフ、アラン・デュカスが手掛けるショコラ専門店「アラン・デュカス・ショコラ・パリ」は、2026年9月16日(水)、岩田屋本店に九州初出店・国内7店舗目となるブティックをオープンする。世界各地から厳選したカカオ豆を、パリと東京の工房で伝統製法によりショコラに仕立てるブランドだ。同ブティックには姉妹ブランドのビスケット専門店「アラン・デュカス・ビスキュイ・パリ」も併設され、料理人ならではのアプローチで焼き上げたビスキュイ商品も一堂に揃う。
福岡限定、あまおうを使った特別なショコラ
オープンを記念し、地元・福岡が誇るプレミアムいちご「あまおう」を使った特別なショコラと限定クッキーを用意する。数量限定商品「ボンボン・ショコラ デクヴェルト6個入り(フレーズ・ベルベーヌ)」は税込3,996円で、なくなり次第終了となる。店内にはイートインスペースも併設され、ソフトクリーム全3種をその場で味わうことができる。
見て、選んで、その場で味わえる九州初のブティック
定番ラインナップには、詰め合わせ15個入り(12種・税込7,776円)や、アーモンド・イチジク・オレンジコンフィを使ったマンディアン ノワール75%(税込4,536円)なども並ぶ。パリで積み重ねてきた伝統製法と、福岡限定の素材を掛け合わせた1店舗という位置づけが、開店直後から特別な立ち寄り先になりそうだ。三ツ星シェフの名を冠した店というと身構えてしまうが、イートインでソフトクリームを味わえると聞くと、意外と気軽に立ち寄れる場所らしい。























