いわさきコーポレーション株式会社、南国交通株式会社、鹿児島市交通局、株式会社鹿児島銀行、株式会社南日本銀行、鹿児島相互信用金庫、鹿児島信用金庫は、キャッシュレス決済アプリ「Payどん」を活用した交通系決済機能の開発・運用に関する基本合意書を2026年8月21日に締結しました。対象は鹿児島交通株式会社、南国交通株式会社、鹿児島市交通局が運行する鹿児島県内の路線バス・市電で、二次元コードを読み取れる車載器搭載車両において、アプリ内に新設される交通系マネーで乗車料金の決済が可能となります。利用手順はアプリで交通系決済アイコンをタップし、二次元コードを表示して乗る時にかざし、読み取り機のタッチ音と画面表示を確認します。降車時も同様にかざして処理を完了します。運用開始は2026年10月下旬を予定し、公共交通の利便性向上とキャッシュレスの普及を目指す取り組みです。
ポイント・利用条件は、代金の支払いにPayどんポイントを使用でき、交通系マネーの利用金額200円ごとに1ポイントが貯まります。ポイントで支払った分は付与対象外で、交通系マネーは手数料不要で口座に戻すことができます。実際の乗降時は、読み取り機のタッチ音と画面表示を必ず確認する案内が示されています。対象は二次元コード対応車載器を搭載した車両での提供となります。サービス開始時期は予定であり、取扱範囲や詳細は今後案内される可能性があります。
詳しくは株式会社鹿児島銀行の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















