みずほ証券とのAPI連携により、手動入力の手間を省いた資産管理が自動で行えるようになります。マネーフォワードがみずほ証券とのAPI連携を開始しました。API連携による安全かつ安定的なデータ更新の仕組みは、金融DXを推進する重要な基盤となります。
みずほ証券ネット倶楽部とのデータ連携で実現するシームレスな資産可視化
2026年8月24日、株式会社マネーフォワードはみずほ証券株式会社の『みずほ証券ネット倶楽部』とのAPI連携を開始したと公表しました。本連携により、同サービス上の総合口座における保有銘柄や資産残高などの情報が、安全かつ安定した仕組みで自動更新されます。対象となるのは個人向けのお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』や金融機関向けサービス等です。
1917年設立の歴史あるみずほ証券と、2012年設立でプラットフォーム事業を展開するマネーフォワードがタッグを組んだ形です。ユーザーの手間を排除し、安心して利用できる環境を提供する姿勢が鮮明になっています。外部サービスとのAPI連携を加速させることで、より利便性の高いサービスの実現を目指しています。
見解として、安全かつ安定的な資産データの自動取得を実現する本連携は、ユーザー利便性を飛躍的に高める取り組みです。今後も外部サービスとの連携推進を通じ、安心・便利な金融情報環境の構築が期待されます。
詳しくは「株式会社マネーフォワード」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部






















