あとで読み返したいWebページを保存しようとして、「スクショ、スクショ、スクショ……」と何枚も撮影した経験はありませんか?
長い記事やレシピ、旅行先の情報などを残そうとすると、気づけば写真フォルダが大量のスクリーンショットだらけ。「続きはどの画像だっけ?」と探すのも意外と面倒ですよね。
実はiPhoneなら、Safariで表示している長いWebページを、何度もスクショすることなく「フルページ」でまとめて保存できます。
今回は、スクショ10枚生活から卒業できる便利ワザをご紹介します!
何回もスクショしなくてOK!「フルページ」で丸ごと保存
iPhoneのスクリーンショットには、画面に表示されている部分だけでなく、Safariで開いているWebページ全体を保存できる「フルページ」という機能があります。
ハック内容:iPhoneの「フルページスクリーンショット」を活用
通常のスクリーンショットを撮ったあとに「フルページ」を選択するだけ。画面を何度もスクロールしながら撮影する必要がなく、長いWebページをまとめて保存できます。
3ステップでWebページを丸ごと保存!
ステップ1:Safariで残したいWebページを開いてスクショ
まずはSafariで保存したいWebページを開き、通常通りスクリーンショットを撮影します。Face ID搭載のiPhoneなら、「サイドボタン+音量を上げるボタン」を同時に押してすぐに放します。
ステップ2:「フルページ」を選択
スクリーンショットを撮ったあと、表示された画面から「フルページ」をタップ。すると、今見えている画面だけでなく、Webページの下まで含めた全体を確認できます。右側のプレビューを動かせば、保存される範囲をチェックすることも可能です。
ステップ3:画像またはPDFとして保存!
あとは保存方法を選択するだけ。「“写真”に保存」を選べば画像として、「PDFを“ファイル”に保存」を選べばPDFとして残すことができます。「資料として残しておきたい」「あとからじっくり読みたい」といった場合には、PDFで保存しておくのも便利です。
スクショだらけの写真フォルダから卒業!
旅行先の情報や長いニュース記事、レシピ、イベント情報など、「あとで見よう」と思ってWebページをスクショする場面は意外と多いもの。
そんなとき、画面をスクロールしながら何枚も撮影する必要はありません。Safariでスクショしたら「フルページ」を選択する。たったこれだけ覚えておけば、10枚、20枚と増えていたスクリーンショットをスッキリまとめられます。
次に長いWebページを保存したくなったら、いつものスクショを連打する前に、ぜひ「フルページ」を試してみてくださいね!





















