株式会社ETOILEは、企業の煩雑な業務を継続的に削減する業務改善プログラム「カタヅクAI」を発表しました。2026年8月26日付の「スポーツニッポン」九州地域版の紙面を通じて発表され、初期費用は10万円で、毎月先着5社は無料、最低契約期間は6カ月、月額は10万円からのプランを用意しています。同サービスは請求書作成や資料作成、メール対応、Excel転記など「必要だが人がやり続ける必要はない仕事」を対象に、見つけて、なくし、整え、AI化する順番で片付ける方針です。担当者はヒアリングに答えるだけで、同社が実務を巻き取り、外注コストの削減につなげるとしています。AIに任せられる仕事はAIへ、人は人にしかできない仕事へ戻ることを目指すと説明しています。紙面に掲げたコピーは「AIを使わない人の9割は、マジで損してます。」で、利便性の周知を狙った強いメッセージと位置づけています。
現場で仕事を理解し、引き取り、定着させる 3ステップと料金プラン
カタヅクAIは単なるAI導入や研修ではなく、毎月会社の面倒な仕事が減っていく状態の実現を目的に、三つのステップで支援します。第一に、現場へ入り、誰がいつ何を見てどう判断し誰へ渡すかまでを把握し、確認や例外、ミス、所要時間も含めて実務を理解します。第二に、不要業務は廃止し、工程を削減しながら、企業ごとの手順に合わせて業務を引き取り最適化します。第三に、AI、GPT、GAS、VBA、RPAなどを活用して、人が毎回頑張らなくても回る仕組みを定着させ、次の面倒ごとへ進めます。料金は三つのプランを用意し、ライトは月10万円で棚卸しや初期セットアップと軽微な自動化、スタンダードは月20万円で実務を任せつつ半自動化と標準化を進め、プレミアムは月30万円から個別見積で部署単位の再設計や大規模自動化に対応します。全プランで優先順位を定め、高い改善効果と緊急度の案件から着手し、追加費用はなし、外部ツールは契約時のみ実費負担としています。訪問は月1回を基本に、専用チャットやオンラインでのやり取りと合わせ、「聞く 見る やる 確認 改善」を繰り返す運用を掲げています。
詳しくは「株式会社ETOILE」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















