あのルパンがラフォーレ原宿に帰ってくる、それも55周年という節目で。10月6日から始まるPOP-UPには、ZOZOTOWNとのコラボアイテムも並ぶという。会場を飾る装飾は、あの世界観をそのまま原宿の一角に持ち込むつもりらしい。
10月6日から、TVアニメ放送開始55周年POP-UPが原宿に
ラフォーレ原宿5階「MAKE THE STAGE」にて、10月6日(火)から10月18日(日)までの期間限定で、「TV Animation LUPIN THE THIRD 55th ANNIVERSARY×ZOZOTOWN POP-UP」がオンリーショップ形式で開催される。
TVアニメ「ルパン三世」の放送開始から55周年を記念した企画で、ファッションEC「ZOZOTOWN」とのコラボレーションが実現した。
豊富な新商品とZOZOTOWN限定コラボアイテムが並ぶ
会場では「ルパン三世」の魅力を楽しめる豊富な新商品を取り揃えるほか、ZOZOTOWNとのコラボレーションアイテムも販売される。数量や価格の詳細は現時点で明らかにされていないが、会場内には「ルパン三世」シリーズの世界観を表現した特別な装飾が施される予定だ。
ラフォーレ原宿ではこの秋、韓国発フットウェアブランド「WOOMII」の期間限定ショップ(9月10日〜23日)や、CAMPERLABの新ライン「Terroso」ローンチPOP-UP(9月15日〜24日)なども同時展開しており、10月6日以降はルパン三世POP-UPがそのラインアップに加わる形だ。
会場装飾ごと世界観に浸れる、13日間だけの特別空間
ただ商品を並べるだけでなく、会場全体を「ルパン三世」の世界観で飾るというのが今回のポイントだ。ファンにとっては、グッズを手に取りながら作品の空気ごと味わえる貴重な機会になりそうだ。
55周年という長い歴史を経てもなお、原宿という若者の街でPOP-UPが組まれるあたりに、ルパン三世という作品の息の長さを感じずにはいられない。10月6日から18日までの13日間、会場でしか味わえない空気を確かめに行きたい。























