株式会社ネイティブキャンプは、オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」の教材「新旅行英会話 実践」に「バンクーバー」編を追加しました。現地の交通機関や観光施設、アクティビティ、グルメ、ショッピングなど、旅行中に遭遇する全20シーンを題材に、実際の場面を想定したロールプレイで表現を学べます。フレーズ暗記にとどまらず、具体的な会話状況を繰り返し練習する設計で、「新旅行英会話 基礎」で学んだ内容の定着を図ります。テーマは自然と都市が調和するバンクーバーで、スカイトレインの利用、スタンレー・パークやカピラノ吊り橋の観光、ホエールウォッチングやウィンタースポーツなどを網羅します。旅行予定者はもちろん、海外で英語を使う練習をしたい人にも活用できる構成です。ネイティブキャンプは今後も具体的な場面を想定した教材を拡充し、実際に使える英語力の習得を支援するとしています。
20の実践シーンと学習環境の特徴
新教材は、公共交通や観光スポット訪問、アウトドア体験、スポーツ観戦、買い物、食事といった幅広い状況をカバーします。具体的には、スカイトレインやグランビル・アイランド行きの船、スタンレー・パーク、バンクーバー水族館、サイエンス・ワールド、バンデューセン植物園、バンクーバー美術館、ホエールウォッチング、イングリッシュ・ベイ、クイーン・エリザベス・パーク、カピラノ吊り橋、ジップライン、カヌー、ウィンタースポーツ、ギャスタウン、夜の公園での映画、ナイトマーケット、ロブソン・ストリートでの買い物、カナディアンフード、ロジャーズ・アリーナでのアイスホッケー観戦までを想定しています。イラストで場面をイメージしながらロールプレイで学ぶ設計です。サービス面では、レッスン回数無制限、24時間365日、世界140カ国超の講師陣、豊富な教材、家族で使えるプランなどの学習環境を提供し、累計レッスン数は8,000万回を超えています。こうした学習環境を通じて、旅行先など具体的な場面で活用できる英語力の習得を支援しています。
詳しくは「株式会社ネイティブキャンプ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















