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「社外にデータを出すのが怖くてAI導入が止まっている…」を解決!自社専用の厳重な環境から1バイトも外に出さずに使える最新AI

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Cloudera株式会社とMistralは、企業データに直接AIインテリジェンスを提供する戦略的パートナーシップを締結しました。Clouderaのハイブリッドデータ&AIプラットフォームとMistralのAIモデルを統合し、クラウドやオンプレミス、エッジ、ソブリン、エアギャップなどデータが存在するあらゆる環境で、プライベートAIを構築・展開する選択肢とコントロールを提供します。企業は機密情報を外部に移すことなく、自社のガバナンス枠組みの中で推論を実行し、独自データでAIをカスタマイズできます。ClouderaのAbhas Ricky氏は、インテリジェンスとコントロールの両立が本番化の鍵と述べ、MistralのKamal Brar氏は、データや知財の管理権を維持したまま最先端AIを活用できる点を強調しています。日本市場については、Clouderaの山賀裕二氏が、データ主権やガバナンスを確保したAI活用への関心に対応する新たな選択肢になると述べています。

データがある場所にAIを届ける 統合で拡がる展開オプションとコスト管理

今回の統合により、Clouderaのプラットフォーム上でMistralの推論、チャット、コーディング、ドキュメントインテリジェンス、音声などのモデル群にアクセスし、ガバナンスを維持したままパブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス、完全エアギャップといった環境に柔軟に展開できます。Clouderaが顧客環境で管理する30エクサバイト規模のデータ基盤を背景に、プライベートな推論の実行や独自データを用いたモデルのカスタマイズを行えます。Mistral Forgeとの連携により、管理下の環境でモデルのトレーニングが可能となり、組織固有の知識を差別化されたインテリジェンスへ変換できます。自社環境内で推論を実行することで、パブリックAPIの従量課金への依存を抑え、より予測可能なコスト管理につなげられます。さらに両社は次世代のエッジAIでも協業し、ネットワーク制約や低遅延要件の下でも高度な推論を実行できる体制を目指します。共同ソリューションはClouderaのエンタープライズ営業およびパートナー経由で提供予定で、追加の統合や機能も順次提供される計画です。

詳しくは「Cloudera株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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