iPhoneを横向きにして充電すると現れる大きな時計。実は「スタンバイ」は時計だけでなく、予定や天気などを確認できる“情報ボード”としても使えます。
カレンダーや天気を表示して「情報ボード」に
スタンバイは、iPhoneを横向きにして充電しているときに、離れた場所からでも情報を確認しやすくする機能です。
時計だけでなく、写真やウィジェットも表示でき、画面を左右にスワイプすることで表示を切り替えられます。
例えば仕事机なら「カレンダー+リマインダー」、朝の準備中なら「天気+カレンダー」、ベッドサイドなら「時計」といった使い分けができます。
ウィジェットの表示部分を長押しすれば、自分がよく確認する情報を追加・編集することも可能です。
さらにMagSafeで充電する場合は、充電場所ごとに設定した表示をiPhoneが記憶します。デスクでは予定を確認し、ベッドサイドでは時計を表示するといった使い分けもできます。
スタンバイを使うには、「設定」から「スタンバイ」をオンにして、iPhoneを電源に接続し、横向きに置きます。
見解として、充電中のiPhoneも、置き方や表示を少し変えるだけで情報を確認するツールになります。いつも時計だけを表示している人は、毎日見る予定や天気などを設定して、自分専用の「ミニ情報ボード」にしてみてはいかがでしょうか。
詳しくは「Apple」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















