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HDD故障の恐怖から解放!パナソニックがクラウド保存できる新レコーダーを発表

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パナソニック株式会社は、全自動ディーガでテレビ録画番組をクラウドにも保存できるクラウド録画を提供します。対応クラウドはMicrosoft OneDriveとGoogle ドライブで、保存した番組はテレビに加えスマートフォンやタブレットから視聴できます。設定にはスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」と対応クラウドのアカウントが必要で、クラウド保存の上限は最大10TBと案内されています。内蔵HDDの故障リスクに備えられ、外付けHDDを増設せずに容量拡張できる点が特徴です。外出先視聴にも対応し、必要に応じてクラウド側のプラン変更で容量をさらに広げられます。

録画先にクラウド指定やBDからの直接ダビングに対応 故障時は引継ぎサービスで継続利用が可能

通常の録画と同じ操作感で使え、録画済み番組のクラウド保存、予約時の録画先をクラウドに指定、クラウド録画の一覧確認、クラウド保存番組の再生に対応します。ブルーレイディスクからクラウドへの直接ダビングも可能で、ディスクの劣化や保管スペースの課題を軽減します。自動ダビングは内蔵HDDに保存後、ディーガの電源オフ時に実行されます。万が一の故障や買い替え時には、申込みによりクラウド上の録画番組を新しいクラウド録画対応ディーガへ引き継げるクラウド録画引継ぎサービスが利用できます。推奨ネットワークは実効速度100Mbps以上の光回線で、クラウド側の障害や仕様変更により録画や再生ができなくなる場合がある旨も告知されています。

2026年10月23日に新モデルを発売 4K全自動ディーガ10TB搭載機などをラインアップ

対応機種として、4Kチューナー内蔵 全自動ディーガ DMR-4X1010がHDD 10TBで2026年10月23日に発売予定です。オンラインストア価格は税込434,500円です。あわせて、DMR-4X410は4TBで税込209,000円、DMR-2X610は6TBで税込240,900円、DMR-2X410は4TBで税込143,000円、DMR-2X210は2TBで税込107,800円と案内されています。いずれもオープン価格で一部店舗ではメーカー指定価格での販売となります。BS/110度CSによる4K・8K放送の対応や各商標に関する注意書き、利用規約の確認事項も明記されています。

詳しくは「パナソニック株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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