DXマガジンは2026年11月20日(金)、DX経営セミナー「AIに聞いたとき、あなたのブランドは答えに入っているか。~小売ブランドのAI露出調査から考える、AIにも人にも届くコンテンツのつくり方~」を開催します。
「〇〇でおすすめのブランドは?」と生成AIに聞かれたとき、あなたの会社の名前は答えに入っているでしょうか。本セミナーでは、StoryHubが本セミナーのために小売ブランドのAI露出調査の結果を調査・初公開し、AIに名前が挙がるブランドとそうでないブランドの違いを読み解きます。
ただし、AIに読まれるためだけのコンテンツをつくればよい、という話ではありません。AIが紹介するのは、もともと人に読まれ、信頼されている情報です。本セミナーでは、「発信したいことはあるのに、書く人も時間も足りない」「この時代に情報発信すべき価値とはなにか」といった悩みにも踏み込みます。そのうえで、顧客に届くコンテンツを続けて生み出し、結果としてAIにも選ばれるための方法を考えます。登壇は株式会社StoryHub 代表取締役CEO 田島将太氏、取締役COO 渡邉真洋氏です。
【本セミナーでわかること】
小売ブランドはAIの回答にどう登場しているか(独自調査の結果発表)
AIはどんな情報をもとにブランドを紹介しているのか
AI対策に偏らず、人にもAIにも届くコンテンツをつくる考え方
少人数でもオウンドメディアや情報発信を続けるための体制とAIの活用法
DXマガジンでのAI活用事例
【こんな方におすすめ】
自社ブランドがAIにどう紹介されているか気になっている経営者・マーケティング担当者
オウンドメディア、note、プレスリリースなどの発信を担当していて、ネタ・人手・時間の不足に悩んでいる方
広報、ブランド戦略、コンテンツ制作に携わる方 ※調査は小売業界を題材にしますが、業界を問わずご参加いただけます。
AIの回答に、自社の名前はあるか
情報探索は「自分で検索して比較する」から「AIに聞いて答えを得る」へと広がっています。AIの回答に名前が出てこなければ、検討の候補にすら入らないかもしれません。今回の調査では小売業界を例に、AIがどのブランドを挙げ、どんな情報をもとに紹介しているのかを分析します。その結果から、業界を問わず企業が取り組むべき情報発信のあり方を考えます。
AIのためではなく、人に届くコンテンツが、AIにも届く
AIの回答に登場するために、AI向けの対策だけに走る必要はありません。顧客が本当に知りたいことに応え、その企業にしか語れない一次情報を発信し続ける。そうして人に読まれ、信頼されるコンテンツこそが、AIにも参照され、紹介されていきます。
一方で多くの企業では、オウンドメディアを立ち上げたものの更新が止まっていたり、担当者がひとりで企画から執筆まで抱えていたりします。セミナーでは、コンテンツの企画立案から記事制作までをAIで支援するStoryHubのプロダクトを紹介します。DXマガジンでの活用事例も交えながら、限られた人数で、読み手に届く質の高い発信を続けるための具体的な方法をお伝えします。
セミナー終了後には交流会「おむすびの会」も開催
セミナー終了後には、登壇者や参加者同士が交流できる「おむすびの会」を開催予定です。講演で気になったことを登壇者に直接質問したり、他社の経営者やDX推進担当者と情報交換したりできる機会です。セミナーでの学びを深めるとともに、新たなビジネスのつながりを生み出す場として、ぜひご参加ください。
【開催日程】
2026年11月20日(金)18:00~19:30
(19:30~リアル交流会実施)
【開催場所】
株式会社デジタルシフトウェーブ
東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル10階
(渋谷駅 徒歩約10分、神泉駅 徒歩約3分)

【参加費用】
無料
【開催方法】
リアル・オンライン同時開催
本イベントの参加には、事前申し込みが必要です。
申し込みは下記より承っております。
※ご来場申し込み、またご参加受付時にはLINE会員登録が必須となります。

ゲスト
田島 将太氏
株式会社StoryHub
代表取締役CEO

ゲスト
渡邉 真洋氏
株式会社StoryHub
取締役COO

モデレーター
鈴木康弘氏
株式会社デジタルシフトウェーブ
代表取締役社長



















