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有効求人倍率は1.18倍で横ばい!厚生労働省が令和8年8月分の一般職業紹介状況を公表

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厚生労働省は、ハローワークにおける求人や求職、就職の状況を集計した一般職業紹介状況の令和8年8月分を公表しました。有効求人倍率は季節調整値で1.18倍となり前月と同水準、新規求人倍率は2.06倍で前月比0.04ポイント低下しました。正社員有効求人倍率は1.00倍で横ばいです。有効求人は前月比0.7%増、有効求職者も0.7%増でした。新規求人の原数値は前年同月比3.4%減で、産業別では製造業が3.9%増、情報通信業が3.3%増、サービス業のうち他に分類されないものが0.9%増となりました。逆に、宿泊業と飲食サービス業は11.1%減、卸売業と小売業は10.2%減、生活関連サービス業と娯楽業は5.7%減でした。

地域別の有効求人倍率では、就業地別で最高が福井県の1.72倍、最低が大阪府の0.95倍、受理地別で最高が東京都の1.70倍、最低が神奈川県の0.83倍でした。なお、月別の数値は季節調整値で、令和7年12月以前の数値は令和8年1月公表時に新季節指数で改定されています。正社員有効求人倍率は、分母にパートタイムを除く常用の求職者が含まれ、派遣労働者や契約社員を希望する者も含まれるため、厳密な正社員倍率より低く出る傾向があります。令和3年9月以降の数値には、ハローワークインターネットサービスでのオンライン求職登録者や、同サービスの求人への直接応募による就職件数等が含まれます。

詳しくは「厚生労働省」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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