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チョコもパンもファミレスも!ほぼ全員が直面する物価高と「まあいいか」の値上げ慣れ

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アクトインディ株式会社は、子育て家庭の保護者556名を対象に「値上げの実感」と「価格マヒ」の実態を調査しました。ここ数ヶ月の食品の値上げを「非常に実感している」75%と「やや実感している」22%の合計は97%に達し、ほぼ全員が物価上昇を体感している結果です。一方で、以前なら高いと感じて買わなかった価格帯でも今は高いと感じずに買うことがある人は「ときどきある」39%と「よくある」27%の合計で66%となり、価格マヒの広がりが示されました。2〜3年前と比べて値上げを感じる品目では「板チョコレート」が75%で最多、「ファミリーレストランでの外食」68%、「ベーカリー専門店のパン」67%、「回転寿司での外食」65%が続きます。逆に「ブランドアイス」は40%にとどまり、「高級スーパー・デパ地下の惣菜」も40%と同水準でした。内容量が減る隠れ値上げについては、ポテトチップスの中身が減ったという声が多く寄せられています。

家計管理では、単価だけでなく内容量を合わせて確認し、単位当たり価格での比較が有効です。外食は値上げを感じやすいカテゴリーのため、頻度や時間帯の見直しが負担軽減につながります。価格マヒの自覚がある場合は、基準価格を決めて買い物前に見直すと衝動的な支出を抑えやすくなります。ごほうび消費となる品目は上限額を設定し、満足度を保ちながら支出を管理することが現実的です。本調査はインターネットで全国のいこーよモニタークラブ会員を対象に、2026年9月24日から9月30日に実施され、有効回答数は556名でした。

詳しくは「アクトインディ株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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