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dポイント投資が9割以上!ドコモ×マネックス証券の提携3年で「カード積立」口座が21倍に急増

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株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループとマネックス証券は、資本業務提携の発表から3年の成果を公表しました。サービス開始時と2026年9月の比較で、dアカウント連携口座数は約8.6倍、dカード積立の利用口座数は約21倍に拡大しました。2024年のdアカウント連携やdポイントで投資、2025年のd払いアプリ内「かんたん資産運用」開始などの順次拡充が利用定着に寄与しています。NISAでは、2024年1月以降の開設者におけるdアカウント連携者の開設率が64%と、未連携者の37%を上回りました。2025年10月から2026年9月の移管では、他社から移したNISAの74%が連携済みで、顧客基盤の獲得と維持に効果が見られます。カード積立は月額上限の10万円を設定する層が27%で最多となり、1万円台も17%から20%へ増加しました。カード券種はdカードPLATINUMが31%、dカードGOLDが43%で上位カード中心の傾向が継続しています。

ポイント投資では、利用者シェアがdポイント78%、マネックスポイント22%、金額ベースではdポイントが93%を占めました。新規口座の16%がdポイントで投資を利用し、そのうち約3割はポイントのみで投資を開始しています。dアカウント連携済み口座に限るとポイント投資利用は26%に上昇しました。マネックスカードでクレカ積立を行う口座のうち、dアカウント連携率は26%でした。2025年7月開始の「かんたん資産運用」は、20代と30代の比率が高水準で推移し、若年層の新規獲得に寄与しています。対面サポートは一部ドコモショップで展開し、対応店舗は35店舗から約8か月で191店舗に拡大しました。両社は、やさしい金融のスローガンのもと、ライフステージに合わせたサービス提案で資産形成をシームレスに支援するとしています。

詳しくは「株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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