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【27年卒・9月末の内々定保有率は86.3%】約5人に1人が就活を継続! マイナビ調査が明かす未内々定者の長期化傾向と選考社数増の実態

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株式会社マイナビは、2027年卒業予定の大学生・大学院生を対象に9月時点の就職活動状況を発表しました。9月末の内々定保有率は86.3%で、前年同月比で2.6ポイント低下しました。一方、活動継続率は20.2%となり、約5人に1人が就職活動を続けている状況です。内々定を持ちながら活動継続している割合は6.5%で前月から2.5ポイント減りましたが、入社意向が最も高い企業からの内々定獲得時期は8月が10.1%、9月が7.5%と、夏以降も獲得が続く動きが見られます。未内々定者の割合は13.7%で前月比0.7ポイント減にとどまり、9月時点でも活動継続が確認されています。調査は2026年9月25日から30日にインターネットで実施し、有効回答は1,833名です。

未内々定者は選考予定社数が前年比増 終了予定は12月末と3月末が各15%超

未内々定者が今後受ける予定の社数は平均5.3社で、前年同月比1.6社増となりました。就職活動の終了予定時期は「12月末」15.7%と「3月末」15.9%が並び、年末から年度末にかけての活動継続意向がうかがえます。活動継続者の中では、内々定保有者が追加で獲得する傾向も見られ、志望度の高い企業への挑戦が続いています。調査対象はマイナビ2027会員で、回収方法はWEB DMによるインターネットアンケートです。文理男女別では文系男子348名、理系男子406名、文系女子727名、理系女子352名が回答しました。結果の数値は端数四捨五入のため合計が100%にならない場合があります。継続者は応募先の見直しや選考対策の強化を進める動きが示されています。

詳しくは「株式会社マイナビ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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