ファーウェイ・ジャパンは10月21日、新スマートウォッチを発表しました。「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」は29日に発売し、スキーやゴルフ、サイクリングの機能を強化しています。
世界3,000以上のスキー場に対応、スポーツ記録を腕元へ
「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」は、チタン合金ケースとナノテクセラミックベゼルを採用したモデルです。サファイアガラスのディスプレイは最大輝度3,000nitsで、ベルトの端を内側に収納できる新設計のベルトを備えます。通常使用で約21日間のバッテリー持続時間を案内しており、カラーはイエロー、グリーン、ブラックの3色です。市場想定価格は税込54,780円。新製品発表会の内容を伝えた10月22日の公式配信で、仕様と発売日が紹介されています。
スキー・スノーボード機能では、世界59カ国、3,000以上のスキー場マップに対応します。ターンの種類や回数、ターン中に身体にかかる負荷を表すG-Forceなどを記録できます。屋内スキー・スノーボードモードもシリーズで初めて搭載しました。スキー・スノーボード向けアプリ「yukiyama」との連携では、ゲレンデにいる仲間の位置を腕元で確認できます。滑走した後の振り返りだけでなく、現地で仲間と行動するときの情報確認にも利用する機能として紹介しています。
ゴルフでは、日本の99%以上を含む世界17,000以上のコースマップに対応します。高低差を補正した距離表示や、ピン位置の手動設定、グリーンビューの自動回転、直前のショットの飛距離確認が加わりました。サイクリングには、登り坂の距離や平均勾配を知らせる地形アラートと、急カーブの手前で注意を促す機能を搭載します。同時発表の標準モデルGT 7もスポーツ機能を備えますが、サイズやベルトにより価格は異なります。検討時には、使いたい種目とモデルごとの仕様を照らし合わせる形になります。
見解として、電池の持ちと現地のマップ表示を組み合わせた設計は、長い外出で時計を使う人の関心を集めそうです。対応するスポーツやアプリ連携が自分の行動に合うかを確かめると、多機能さを具体的な選択理由に変えられます。
詳しくは「華為技術日本株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















