中小企業のDXを支援する株式会社ユルリカは、FAXや郵送など紙で届く書類をAIが自動で文字データ化する新サービス「テマトリ」を、2025年9月4日より開始しました。手間のかかる手入力作業を解消し、誰もが“かんたん・手軽に”導入できるAI-OCRサービスです。なお、先着20社を対象に初期費用50%オフのキャンペーンも実施中。
「テマトリ」は、オフィスに送られるFAXもしくはカメラ撮影した紙書類をLINEに送るだけで、入力したかのように文字を自動認識。クラウド上にデータが保存され、いつでも検索・確認できる仕組みです。また、様々なフォーマットや手書き・筆跡の違いにも対応するAI学習機能を備えており、従来のOCRに比べ高い識字精度を確保しています。
さらに、専用機器は不要。スマートフォンとLINEさえあれば使える手軽さは、ITに不慣れなスタッフにも導入しやすく、現場業務の作業効率を大幅に改善できる可能性があるとしています。
「手間を取る(テマトリ)」と名づけられた本サービスは、従業員が入力業務に追われる状況を解消し、より創造的で付加価値の高い業務に集中させることを意図しています。テマトリによって、DXへの第一歩がより身近になることでしょう。
詳しくは株式会社ユルリカまで。
レポート/DXマガジン編集部






















