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みずほ銀行、生体認証ATMを2026年に廃止へ ICキャッシュカード利用者に求められる準備とは

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みずほ銀行は、ICキャッシュカード生体認証機能による本人確認サービスの取り扱いを2026年6月1日 月曜日に終了します。商品規定の変更予定日は2026年5月31日 日曜日で、生体認証の新規登録は2025年12月30日 火曜日で受付を終了します。終了理由は利用件数の減少であり、同行はATMに設置された生体認証装置を2026年6月1日以降に順次撤去し、2026年9月30日 水曜日までに撤去完了を予定しています。撤去後のATMでは生体認証取引は利用できません。

なお、手元のICキャッシュカードは再発行不要で引き続き利用できます。生体認証装置の撤去後は生体認証取引限度額ではなくIC取引限度額が適用されます。限度額の確認はATMでキャッシュカードを挿入し、設定変更から限度額変更・照会に進み、ICキャッシュカード対応ATMをご利用の場合の現在欄で確認できます。IC取引限度額の変更を希望する場合は、みずほ銀行から順次送付されるICキャッシュカード生体認証機能のサービス終了に関する重要なお知らせに同封のATM利用限度額変更申込書を記入し、返信用封筒で返送します。

セキュリティ面では、キャッシュカードと暗証番号を別々に保管し、推測されやすい番号を避けて定期的に変更することが推奨されています。加えて、利用限度額を引き下げることで万一の不正利用時の被害額を抑制できます。企業や個人の利用者は、撤去スケジュールを踏まえて早めに限度額設定と運用の見直しを進めるのが実務的です。

詳しくは「みずほ銀行」の公式ページまで。

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