全国求人情報協会は、2025年12月の職種別求人広告件数が全体で2,177,854件となり、前月比-2.5%、前年同月比-15.7%だったと発表しました。前年同月比は前月の-21.0%から持ち直しています。前月比では21職種中4職種が増加、17職種が減少しました。増加率は農林漁業が+13.5%、専門(IT技術者)が+12.2%で上位、減少率は警備が-15.7%、サービス(医療・福祉サービス)が-13.4%でした。前年同月比では6職種が増加し、農林漁業が+53.1%、建設・採掘が+21.4%と伸びた一方、事務が-47.8%、専門(技術者・研究者)が-32.5%と落ち込みました。
地域別の前月比は、北海道・東北-3.0%、関東・甲信越-2.4%、中部・北陸-1.8%、近畿-2.1%、中四国+0.9%、九州・沖縄-1.7%でした。前年同月比は、北海道・東北-21.9%、関東・甲信越-14.7%、中部・北陸-14.7%、近畿-18.5%、中四国-17.0%、九州・沖縄-20.4%でした。調査は会員主要15媒体の週次広告データを再集計し週平均値を算出しています。なお、2023年10月分までの旧集計と新集計の間に連続性はありません。
詳しくは全国求人情報協会の公式ページまで。






















