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西東京市、全市民へ生活応援カード配布 申請不要で最大7000円分

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西東京市は食料品価格の高騰など生活コストの上昇を受け、国の重点支援地方交付金を活用して市内登録店舗で使える電子商品券「生活応援カード」を配布します。対象は令和8年2月28日時点で西東京市の住民基本台帳に登録がある方で、申請は不要です。配布額は生年月日により異なり、平成19年4月1日以前生まれは1人あたり7000円分、平成19年4月2日から令和8年2月28日までに生まれた方は1人あたり3000円分となります。配布は3月中旬に郵送で行われ、到着が遅れる場合があります。有効期間は令和8年4月1日から8月31日で、4月1日の午前10時から利用が開始されます。未着の場合の問い合わせ先や詐欺への注意喚起も案内されています。

対象者と付与額の基準 全市民が対象で年齢区分に応じた金額を設定

対象は令和8年2月28日時点で西東京市の住民基本台帳に登録されている方です。申請不要で世帯単位の条件はなく、個人ごとの付与設計となっています。付与額は二つの区分が明確に定められています。平成19年4月1日以前に生まれた方には1人7000円分が配布されます。一方、平成19年4月2日から令和8年2月28日までに生まれた方には1人3000円分が配布されます。いずれも生活応援カードとして付与され、市内の参加店舗で決済に利用します。今回の枠組みは物価高の影響が広く及ぶ中で、幅広い年齢層に対して公平性を担保した支援を意図しています。対象要件に合致していれば、追加の申請手続きなく受け取れます。

配布時期と受け取り方法 郵送で3月中旬発送 生活応援カード未着時の連絡先

生活応援カードは3月中旬に郵送されます。配送状況によっては到着が遅れる場合があるため、スケジュールには余裕を持って対応します。3月24日火曜日までに届かない場合は、生活応援カード利用者用コールセンターに連絡します。コールセンターのフリーダイヤルは0120-90-0101で、受付は平日の午前9時から午後5時です。未着に関する問い合わせ期限は5月29日金曜日までとされており、期限を過ぎると対応できない可能性があるため、到着確認は早めに行うことが求められます。送付物の内容物と記載事項を確認し、保管と管理に注意します。紛失や破損があった場合も、記載の窓口に相談して対応方針を確認します。

利用期間と使い方 4月1日午前10時開始 市内参加店舗で提示と二次元コード読取り

有効期間は令和8年4月1日水曜日から令和8年8月31日月曜日までで、利用開始は4月1日午前10時からです。生活応援カードは市内の参加店舗で、買い物や飲食などの支払いに利用できます。利用時は店舗にカードを提示し、店舗側の端末でカードの二次元バーコードを読み取って決済手続きを進めます。決済の際には必ず店舗端末に表示される利用金額を確認し、誤りがないかチェックします。参加店舗は随時更新されるため、最新の店舗一覧を参照して利用可能な店舗を選びます。対象外の店舗での利用はできないため、店頭のポスター表示を目印にするほか、事前に一覧で確認することが誤利用防止につながります。

参加店舗と確認方法 市内の参加店舗一覧を随時更新 店頭掲示を目印に

生活応援カードは西東京市内の参加店舗で利用可能です。参加店舗のリストは随時更新されるため、最新情報の確認が重要です。店頭には本事業のポスターが掲示され、利用可能店舗の目印となります。業態や取り扱い商品により運用が異なる場合があるため、レジでの利用可否や残高照会の扱いについては会計前に確認します。店舗側の端末での読み取りを前提とした運用となっているため、カード本体の保護と汚損防止も実務面でのポイントです。キャンペーン期間中は混雑が予想されるため、時間帯を選ぶなどしてスムーズな決済を心がけます。利用履歴の管理やレシートの保管も、残高把握とトラブル防止に役立ちます。

詐欺防止の注意喚起 ATM操作や手数料請求は一切なし 不審な連絡は通報

本事業をかたる振り込め詐欺や個人情報の詐取に注意が呼びかけられています。西東京市がATMの操作を依頼したり、手数料の振込みを求めたりすることはありません。暗証番号やカード情報を電話やメールで尋ねることもありません。不審な電話や訪問があった場合は、直ちに西東京市役所または最寄りの警察署、警察相談専用電話の番号へ連絡します。配布物に記載の公式窓口以外に個人情報を提供しないことが重要です。コールセンターの受付時間外に不審な連絡があった場合でも、記録を残して翌営業日に公式窓口で確認するようにします。正規の通知物に記載の手順と連絡先のみを用いて手続きを進めることが安全確保につながります。

詳しくは「西東京市」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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