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相乗りで“タクシー代0円”に GOが都内15区で無料キャンペーン開始

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GO株式会社が提供するタクシーアプリ『GO』の相乗りサービス『GOエコノミー』は、春の移動需要に合わせて「相乗りしたら0円キャンペーン」を期間限定で実施します。実施期間は2026年4月13日から5月31日で、期間中に『GOエコノミー』で予約し、他のお客様との相乗りが成立した場合、その車両に乗っている全員の乗車料金が0円になります。キャンペーン適用は一人5回までで、決済画面には自動的に0円となるクーポンが付与されます。『GOエコノミー』は通常のタクシーの約50から90%の価格で利用でき、座席確保型の新しい移動体験として月間乗車人数が3倍に伸長しています。2026年4月からは都内15区、約6,500箇所の乗降スポットで展開し、通勤や休日の移動など多様なシーンでの活用が広がっています。アプリ上の「エコノミー」タブから日時と乗降地を選び、事前確定の利用料金をGO Payで支払う仕組みです。

キャンペーンの詳細と適用条件 相乗り成立で全員0円 最大5回まで

「相乗りしたら0円キャンペーン」は、相乗りが成立した乗車に限り、同一車両に乗る全員の乗車料金が0円になります。相乗りの成立は、同じ車両で一部区間でも他の利用者と同乗した場合を含みます。一回の予約で膝上のお子様同乗や2席手配のみでは相乗り成立にはなりません。予約情報のシェア機能を使えば、家族や友人と同じ出発・到着スポットで相乗りできますが、同一ユーザー同士の適用は1回までです。シェアされたURLからは1席での手配となり、定員超過時は手配不可となる場合があります。相乗りが発生しなかった場合は『GOエコノミー』の通常料金が発生し、同サービス車両が手配できずタクシー車両での運行となった場合も通常料金となります。なお、シェア機能利用時に『GOエコノミー』車両が手配できずタクシー運行となった場合は、乗車料金を0円とし、キャンペーン適用1回分としてカウントされます。利用時は最新アプリへのアップデートが求められ、車両確定後のキャンセルは避けるよう案内されています。

都内15区・約6,500スポットで展開 座れる相乗りをおトクに体験

『GOエコノミー』は2024年12月に開始した『GO』アプリ内の相乗りサービスです。2026年4月1日からアップデートされ、東京都の15区で約6,500スポットの乗降ポイントを整備しました。運行エリアは千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区で、一部地域を除き上限距離が設定されています。運行時間は全日7時頃から25時頃までで、事前に乗車スポットと希望日時を選んで手配します。料金は通常のタクシーの運賃や迎車料等の約50から90%で、2席目は1席目より安く設定されています。必ず座れる形での相乗りとなるため、混雑期や長距離移動でも快適性を担保しながらコストを抑えられます。車内マナーとして通話や撮影、飲食は控えるルールが案内され、手荷物は膝の上に置ける1つまでです。出発予定時刻になり次第の出発と、乗り遅れ時のキャンセル料発生も明記されています。

成長実績とアプリの強み No.1配車アプリ基盤で相乗り需要を開拓

『GO』は国内ダウンロード数でNo.1のタクシー配車関連アプリとされ、『GOエコノミー』の月間乗車人数は2025年10月対比で2026年2月に3倍へと拡大しています。アプリは全国47都道府県に対応し、今すぐ呼ぶ、事前確定運賃、AI予約、複数台手配など多機能を備えています。決済は主要クレジットカードに加え、d払い、PayPay、Apple Payに対応し、配車時および車載タブレットで「GO Pay」を利用できます。電子領収書発行にも対応し、ビジネスユースにも適した設計です。相乗り機能を『GO』の基盤上で提供することで、利用者の獲得と稼働の最適化を両立し、価格メリットをユーザーに還元しています。今回のキャンペーンは、春の新生活や行楽シーズンで移動が増えるタイミングに、相乗り体験の利用を促進する施策として位置づけられています。都内15区へのエリア拡張と乗降スポットの拡充が、利便性と運行効率の双方を高めています。

利用時の実務ポイント 料金確定とシェア機能の活用でおトクに移動

『GOエコノミー』は事前確定の利用料金をGO Payで支払うため、移動前にコストが明確になります。相乗り成立で0円となる可能性があることから、予約情報のシェア機能を積極的に使い、同一出発・到着スポットでの同乗を調整することが効果的です。適用回数は最大5回までのため、通勤や定期的な外出に合わせて計画的に使うと費用対効果が高まります。出発予定時刻の即時出発ルールと、乗り遅れ時のキャンセル料発生に留意して、余裕ある到着計画を立てることが推奨されます。手荷物制限や車内マナーの遵守は、相乗りの快適性維持に直結します。相乗りが成立しない場合は通常料金となるため、費用見込みは通常料金をベースにしつつ、成立時の0円恩恵を上乗せの形で考えると実務的です。定員を超えるとシェア手配ができない場合があるため、参加人数の調整も重要です。

GO株式会社の概要 モビリティ基盤を生かし新しい移動体験を推進

GO株式会社は「移動で人を幸せに。」をミッションに、タクシー配車システムやアプリ『GO』をはじめとするモビリティ関連事業を展開しています。法人向け『GO BUSINESS』や交通事故削減支援『DRIVE CHART』、脱炭素サービス『GX』、人材採用プラットフォーム『GOジョブ』、車内メディア『TOKYO PRIME』など、幅広いサービス群を提供しています。本社は東京都港区で、設立は1977年8月です。技術活用とパートナーとの共創を強みとし、社会課題の解決に資する移動サービスのアップデートを進めています。『GOエコノミー』のキャンペーンは、コストと快適性の両立を目指す相乗りの価値を広く体験してもらう施策であり、都市部の移動最適化の一歩となります。今後も乗降スポットの拡充やサービス改善を通じて、利便性の高い移動体験の浸透が図られます。

詳しくは「GO株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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