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【アプリ不要】カードをかざすだけで即レンタル! 国際会議に初登場した『ChargeSPOT』クレカタッチモデルが、訪日外国人の充電ストレスをゼロにする

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大規模な国際会議やMICE(ビジネスイベント)において、長時間のセッションや情報交換によるスマートフォンのバッテリー消費は、参加者の満足度を左右する隠れた課題です。株式会社INFORICHは2026年5月20日、グランキューブ大阪で開催された「第10回粉体工学世界会議(WCPT10)」に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT™」の「クレカタッチモデル」を設置したと発表しました。同サービスとして初となる国際学術イベントへの導入の背景と、インバウンド参加者の利便性向上に向けた取り組みについて紹介します。。

4年に1度の世界最大級の学会「WCPT10」に登場。長時間のセッションを支える安心感

  • 世界最大規模の粉体工学会議と連携:WCPTは4年に1度開催され、世界中の研究者や技術者が一堂に会する世界最大規模の学術会議です。2026年5月11日〜15日にグランキューブ大阪で開催された「WCPT10」には、材料・エネルギー・食品・製薬など幅広い分野のプロフェッショナルが集結しました。
  • イベント中のバッテリー課題を解消:MICEシーンでは、長時間の講演聴講や出展・展示対応、産業界とのネットワーキングの中でスマートフォンの急激なバッテリー消費が大きな課題となります。今回の設置により、参加者が「充電切れ」の不安なく、セッションや交流に集中できる環境を構築しました。

アプリ不要、カードをかざすだけ。「クレカタッチモデル」が叶えるインバウンド対応

  • MICE初の「クレカタッチモデル」導入:今回の設置は、CHARGESPOTとして初となる国際学術会議への導入事例です。会場には、クレジットカードのタッチ決済に対応したモデルが1台設置されました。
  • 訪日外国人の利用ハードルを徹底撤廃:クレジットカードのタッチ決済に対応したモデルを導入することで、訪日外国人にも利用しやすい環境を整備しました。これにより、慣れない環境で充電機会が限られがちなインバウンド参加者の利便性向上に貢献します。

国内外6万台のネットワークがもたらす「どこでも返せる」利便性

  • 日本シェアNo.1のインフラ:CHARGESPOTは、日本全国47都道府県に約6万台(2026年3月時点)が設置されている国内最大手のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。
  • 国境を越えるエコシステム:日本国内だけでなく、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアと世界各国へエリアを拡大しています。このグローバルネットワークにより、海外からの参加者がイベント後に観光や街中へ移動した際にも、最寄りのスタンドへ簡単に返却できる利便性が整っています。

見解として、MICEやインバウンド対応における最大の障壁だった「アプリの壁」を、グローバル標準であるクレカのタッチ決済で突破した点が非常にスマートです。長時間にわたりスマートフォンを酷使するビジネスイベントにおいて、充電の不安をその場で解消するアプローチは、今後の国際会議運営における標準的なインフラ(CX変革)となるでしょう。

詳しくは「株式会社INFORICH」の公式発表まで。 レポート/DXマガジン編集部

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