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夏休みの勉強、昔とこんなに違う?小中学生の学びは「デジタル×親子」へ、生成AIも約半数が活用

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小中学生の夏休み学習に関する調査で、83.2%の保護者が宿題以外の自主的な学びを重要と捉えていることが示されました。親世代で主流だった「自由研究・工作」「読書感想文・作文」は、現在の子どもではいずれも20ポイント以上減少しました。一方で、学習アプリやタブレット教材の活用は23.4%となり、学びのデジタル化が進んでいます。難しさとしては「集中力ややる気が続かない」32.5%や「習慣化が難しい」28.6%が上位でした。夏休み前に宿題以外の学習を望んだ保護者のうち71.2%は期待通りまたは期待以上に取り組めていると回答し、日々の習慣化が進捗の鍵であることがうかがえます。

学習が順調な家庭では、家族で一緒に学ぶ頻度が高い傾向がありました。期待以上に学べている家庭の88.9%が週1回以上一緒に学習し、学習計画や目標設定、教材選びを親子で行う関わりが多い結果でした。生成AIの利用は「よく使う」9.9%と「たまに使う」37.2%で計47.1%に達し、説明や解説の取得、関心の拡張に活用されています。一方で、21.3%は使わせたくないと回答し、思考力や自律性の低下への懸念が示されました。望ましい使い方としては、間違えた理由の説明や考えるヒントの提示が挙がっています。調査はDuolingo, Inc.が実施し、有効回答は825名、期間は2026年8月3日から4日でした。

詳しくは「Duolingo, Inc.」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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