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「普通預金で年1.20%」あおぞら銀行が金利引き上げ 100万円預けると利息はいくら?

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株式会社あおぞら銀行は、市場金利の動向を踏まえ、2026年10月1日以降の円普通預金(BANK)金利を改定します。残高100万円までの金利は年1.20%に引き上げ、同社は業界最高水準としています。100万円を超える部分の金利も年0.75%へと引き上げます。改定前は100万円以下が年1.00%、100万円超が年0.65%でした。普通預金は変動金利で、表示金利はいずれも税引前の年利率です。利息には20.315%の源泉分離課税が適用されます。

改定のポイントと適用例 税制と注意事項

適用例として、残高70万円の場合は全額に年1.20%が適用されます。残高300万円の場合は、100万円以下の部分が年1.20%、超過部分が年0.75%となります。業界最高水準の表現は、2026年9月18日現在で、国内銀行のうちウェブで金利を掲載する121行を同社が調査した結果に基づくものです。キャンペーンなど個別条件があるものは対象外で、将来を保証するものではありません。預金商品の詳細は商品概要説明書や預金規定の確認が必要です。あおぞら銀行BANKは2019年7月の開業以来、複雑な条件を設けずに魅力的な普通預金金利や手数料無料サービスを提供する方針を掲げています。

詳しくは「株式会社あおぞら銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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