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機密情報の漏洩リスクを完全遮断。富士通の安全な国産環境で、自社データだけをAIに学習させる

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富士通株式会社は、事業モデル「Uvance」をAIが世界を再構築する時代に合わせて進化させ、AI Transformationを軸にお客様の変革実現と社会価値の創出を目指す方針を示しました。2021年10月に始動したUvanceはサステナビリティ・トランスフォーメーションを掲げて拡大してきましたが、今後はお客様固有の知見や経験を競争力の源泉として活用し、業種ごとの提供体制へシフトします。コンサルティングとForward Deployed Engineerが経営・業務課題の特定からAI実装、成果創出まで伴走し、アプリケーションとAIエージェント、プラットフォームの3層をフルスタックで提供します。AIプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi」やエンタープライズ向け生成AI「Takane」、国産サーバ「Fujitsu MONAKA Server」を体系化し、フロンティアAIとの連携やソブリンクラウド対応でデータ主権と運用主権を担保した安全性と信頼性の高いAI活用を実現します。現場の暗黙知や判断基準、生産ノウハウなどを業種コンテキストとして体系化し、AIが扱える知識資産へ変換することで意思決定と業務実行を支援します。AIエージェントを継続的に高度化する新たなデータとAIの基盤は2027年3月提供開始を予定しており、各業種で創出した成果や知見を横断的に活用してクロスインダストリーの価値創出や社会課題の解決につなげます。

2030年度の数値目標と収益モデル転換

富士通株式会社はAXをUvanceの次の成長ドライバーに据え、2030年度に売上収益1.7兆円以上、年平均成長率20%以上、サービスソリューション売上収益に占めるUvance比率50%超を目標に掲げます。成果連動型および利用量連動型への収益モデル転換を進め、売上規模の拡大と収益基盤の強化を図ります。製品名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。プレスリリースに記載の価格、仕様、サービス内容は発表日現在のものであり、予告なく変更される場合があります。

詳しくは「富士通株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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