株式会社Curioは、飲食店向けテイクアウト・事前注文システム「リピット」を携え、2026年9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで開催されるFOOD STYLE JAPAN 2026<東京>に出展します。出展ブースは小間番号2D-15です。リピットはメニュー選択から受取日時の指定、オンライン事前決済までを店舗の自社サイトで完結できることが特長です。電話やSNSのダイレクトメッセージで行っていた注文受付をオンライン化し、調理や接客への集中を後押しします。会場では、来場者自身のスマートフォンで注文から決済までの流れを体験できるデモと、運用に合わせた個別相談を実施します。さらに会期中にブースで商談日程を確定した方を対象に、Standardプランの初期導入費を通常498,000円から298,000円にする会場限定特典を用意しています。
自社サイトでの受注、受取枠と税率区分の管理、事前決済までを一体化し、受付負担と作り損を抑制
リピットは、店舗の自社サイトに注文ページを設置し、営業時間外や定休日でも設定した受取枠への注文を受け付けられます。受取枠と締切管理で時間帯の過剰受注や重複を防ぎ、注文は一覧で確認して受取時間順に段取りできます。Stripe等のオンライン事前決済に対応し、決済済み注文のみを受けることで無断キャンセルによる損失を抑えます。持ち帰りと店内飲食で異なる税率区分も商品ごとに設定可能です。注文履歴は顧客ごとに蓄積でき、継続的なリピート施策の土台になります。料金はLite、Standard、Customの3プランで、いずれも注文件数に応じた手数料は不要です。展示会ではメニュー選択、受取日時指定、事前決済の実機デモに加え、導入後の受付から受け渡しまでの運用を具体的に案内します。税率差拡大による需要変化への備えとして、電話やDM対応の負担を減らし、販売機会を逃さない体制づくりを支援します。
詳しくは「株式会社Curio」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部





















