日本航空株式会社は、FLY ONプログラムのステイタス達成条件とサービス内容の一部を見直すと発表しました。JGCプレミアは達成基準が変更され、JALグローバルクラブへの入会条件を撤廃し、搭乗実績のみで達成できる制度になります。基準は暦年の80,000FLY ON ポイント以上の搭乗または80回以上かつ25,000FLY ON ポイント以上の搭乗で、いずれもJALグループ便の実績が半分以上必要とされています。適用開始日は2027年1月1日搭乗分からです。2026年1月1日から12月31日の搭乗実績でJGCプレミアを達成した場合は変更はありません。あわせて名称が変更され、新ステイタス名称はJMBプレミアと案内されています。
特典内容の見直しは、2028年度FLY ONステイタス会員から適用されます。対象は2027年1月から12月の搭乗実績に基づき、2029年3月末までステイタスサービスを利用できる会員です。ダイヤモンドメタル特典では、サービスセレクションが新設され、JMBダイヤモンドより上位の限定コースが選べると記載されています。ボーナスマイルはダイヤモンドメタル特典で20,000マイル、JMBプレミアで10,000マイルが新設と示されています。空港空席待ちはダイヤモンドメタル特典で最優先が新設され、JMBダイヤモンドとJMBプレミアは優先とされています。マイル有効期限はJMBダイヤモンドが対象で、JMBプレミアは対象外と記されています。JGC Six StarなどのStarグレードやJALカード区分に応じた有効期限も原文に沿って案内されています。ダイヤモンドメタル特典の国際線 航空券取扱手数料無料は提供終了とされています。搭乗時の主要サービスは継続し、ファーストクラスラウンジ、ダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場、前方座席指定、優先搭乗、ワンワールド エメラルドの利用に変更はないと記されています。
詳しくは日本航空株式会社の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















