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【2026年最新】カード不正利用の被害額が減少へ!「番号盗用」が9割を占める最新トラブル実態

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一般社団法人日本クレジット協会は、主要事業者48社を対象にした2026年第2四半期のクレジットカード不正利用被害額の集計結果を公表しました。2026年4月から6月の被害額は107.7億円で、前期の113.6億円から5.2%減少しました。内訳は偽造カードが1.4億円で前期比6.7%減、番号盗用が100.1億円で同5.6%減、その他が6.2億円で同1.6%増となりました。不正利用発生率は0.029%で、前期から0.004ポイント低下しました。ショッピング信用供与額は365,823億円で、被害額を分母とした算出式は協会定義に基づきます。番号盗用の国内外内訳は国内67.0億円、海外33.1億円で、偽造カードは国内0.7億円、海外0.7億円でした。

調査は「包括信用購入あっせん業者であり、クレジットカード発行枚数100万枚以上」を見直し要件とする枠組みを基本に、海外発行カード分を除いて集計されています。構成比は四捨五入の影響で合計が100%とならない場合があります。2026年分から調査方法が変更されているため、結果の利用時は同年以降の数値比較に留意が必要です。1997年から2025年の年次推移では、2025年の不正利用被害額が510.5億円、そのうち番号盗用が475.4億円、偽造カードが7.2億円、その他が27.9億円と整理されています。なお、取引形態の対面と非対面の内訳は示されていません。

詳しくは一般社団法人日本クレジット協会の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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