株式会社ドコモSMTBネット銀行は2026年11月2日に、円定期預金1年ものの個人向け金利を年1.30%に改定し、開業以来で過去最高水準としました。税引後は年1.03%で、利息には20.315%の税金がかかるため税引後金利は表示金利に0.79685を乗じ、小数第3位以下を切り捨てて算出されています。預入額に応じた金利も設定され、300万円以上は年1.35%、1,000万円以上は年1.45%、3,000万円以上は年1.55%で、税引後はそれぞれ年1.07%、年1.15%、年1.23%となります。金利は初回満期日まで適用され、自動継続を選択した場合は継続時点の金利が適用されるとしています。期間中に自動継続で預け入れた場合も、預入金額に応じた金利区分が適用される点が案内されています。最新の適用金利は株式会社ドコモSMTBネット銀行のWEBサイトで確認できるとしています。
円定期預金は元本保証で預金保険制度の対象であり、円普通預金、円定期預金、SBIハイブリッド預金、円仕組預金の合計で元金1,000万円までとその利息が保護対象です。満期取扱方法で元利継続または元金継続を選択した場合でも、自動継続時にはその時点の金利が適用されることから、継続前に最新の金利水準を確認することが重要です。中途解約時は株式会社ドコモSMTBネット銀行所定の中途解約金利が預入日から解約日前日までの実日数で適用されます。金融情勢の変化で金利水準を見直す可能性があるため、預け入れや継続の直前に金利の再確認を行うと条件の取り違えを防げます。詳細条件は商品概要説明書で提示されているため、申し込み前に該当資料の確認を推奨します。株式会社ドコモSMTBネット銀行はお客さま中心主義と最先端テクノロジーの活用を掲げ、利便性と安全性の両立を目指す姿勢を示しています。
詳しくは「株式会社ドコモSMTBネット銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部




















