株式会社ファミリーマート、楽天グループ株式会社、楽天ペイメント株式会社は、パートナーシップを拡大し、2026年7月1日からファミリーマートが楽天市場のSPU対象サービスに参加すると発表しました。楽天グループ外企業の参加は初めてです。全国のファミリーマートで楽天ポイントカードを提示し、月間3,000円(税込)以上の買い物をすると、その月の楽天市場での買い物に対して楽天ポイントが+0.5倍となります。進呈ポイントは期間限定で上限は500ポイントです。これによりSPUの最大倍率は18.5倍、対象は17サービスとなります。
対象となる楽天ポイントカードは、カードとアプリ、Edy一体型、楽天カード裏面バーコードで、条件達成月の月末までに利用登録が必要です。対象外商品やサービスがあり、割引の有無にかかわらず、割引前金額が200円(税込)以上で、楽天ポイントカード提示により1ポイント以上獲得した支払いが集計対象です。一部対象外店舗があります。ポイント進呈は楽天市場での買い物月の翌々月15日の予定です。内容は予告なく変更や中止となる場合があります。
両社は2007年の楽天ブックス@ファミマ受取便開始以降、楽天Edyや楽天ペイ、楽天ポイントカードの導入、2021年には楽天市場でのおうちでファミチキセット販売など取り組みを重ねてきました。今回、国内約1.6万の実店舗を持つファミリーマートとの相互送客を強化し、オンラインとオフラインが融合したお得な購買体験の提供を目指すとしています。ファミリーマートは創立45周年を迎え、いちばんチャレンジを掲げて店舗利用の活性化と新たな来店機会の創出に取り組みます。
詳しくは株式会社ファミリーマートの公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















