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VLOOMがボイスエージェント機能を提供開始 シナリオ型とAIエージェント型の併用で自己完結率を高める大型アップデート 

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株式会社コラボスは、AIコールセンターシステム「VLOOM」のボイスボット機能を大型バージョンアップし、新たに「ボイスエージェント機能」の提供を開始しました。新機能は、定められた対話フローで確実に案内するシナリオ型に、生成AIが話し言葉や文脈を理解して柔軟に応対するAIエージェント型を加えた構成です。両者の強みを組み合わせ、言い間違いや曖昧表現にもリアルタイムで対応し、スムーズな通話体験を実現します。あふれ呼の抑制と24時間対応、オペレーターを介さない自己完結率の向上、人件費や教育コストの削減、AI活用による応対品質の均一化により、現場の定型業務を減らし高付加価値対応への移行を後押しします。今回の実装は、2026年6月に開示した中期経営計画に基づき、顧客の声を反映した製品開発の一環として行われています。 

ボイスエージェント機能の活用ケースと解決価値 

VLOOMのボイスエージェント機能は、一次受付や定型処理の自動化で高い効果を発揮します。言い淀みや生活音による認識エラーを抑え、住所や電話番号の言い回しの揺らぎを自動補正し、途中の言い直しや曖昧な発言も文脈理解で自然に応答します。取扱説明書やFAQ、トークスクリプトなどの資料をアップロードするだけで会話シナリオを自動生成し、不足や矛盾点の検出と改善案の提示まで行うため、短期間で運用開始できます。マニュアルや商品資料を事前に登録すると、独自のRAG技術で通話中に該当箇所を特定し、文脈に合わせた回答をその場で作成します。営業時間内の転送や営業電話の制御、夜間や混雑時の一次受け、折り返し手配まで自動で振り分けます。さらに、本人確認や外部ツールとの連携、会話要約の自動生成まで一貫して自動化し、後処理の手間を削減します。 

提供形態と企業情報 

提供価格は業務内容やコールセンター規模に応じて個別提案となります。詳細は問い合わせフォームで受け付けています。株式会社コラボスは、コールセンターおよびマーケティングのクラウドサービス事業を展開し、電気通信事業者の届出を有しています。本社は東京都千代田区、設立は2001年10月、代表取締役社長執行役員は茂木貴雄です。VLOOMの大型アップデートにより、電話応対の自己完結率向上と業務効率化を推進し、企業全体の生産性と顧客満足度の向上に貢献します。 

詳しくは「株式会社コラボス」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部 

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