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Excel作業がゼロに!IPA「DX推進指標」のレポートが5分で届く衝撃

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自社のDX状況を把握する「DX推進指標」、Excel入力に頭を悩ませていませんか?IPAが提出方法のWeb化を発表。これまで年2回だったレポートがわずか数分で届く革新の全貌をお届けします。

インストール不要!提出後数分で分析結果が届く新時代の自己診断

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と経済産業省は、自社の進捗を測る「DX推進指標」の提出仕組みを2026年8月下旬から9月上旬にかけて刷新します。従来のExcel形式によるローカル環境での入力作業を廃止し、ブラウザ上で完結するWebフォーム形式へと移行します。あわせて、全体の構成や回答のポイントを網羅した5.6MBのガイダンス資料も新たに公開されました。

今回のアップデートにおける最大の強みは、分析結果のフィードバック速度です。従来は年に2回しか発行されなかったベンチマークレポートが、提出ボタンを押してからわずか5分から10分程度で入手できるようになります。なお、2026年4月3日から8月25日までに旧フォーマットで送信済みの企業も、新システムの稼働日以降にレポートを確認可能です。

システム移行作業に伴い、8月26日から8月31日までの期間は一時的に回答の受付が停止されます。利用企業はスケジュールに注意が必要です。手軽に入力できるWeb化と迅速な分析レポートの発行により、企業の自発的な取り組みが一段とスピードアップすることが期待されます。

見解として、診断ツールのWeb化と即時レポート化は、自社の課題をスピーディーに分析し次の一手を打つための強力な動力を提供します。手間の削減により、より多くの企業が手軽にDXの推進に取り組めるでしょう。

詳しくは「独立行政法人情報処理推進機構」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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