スマホの通信会社を「月額料金」だけで選んでいませんか。通信市場では料金改定が相次ぐ一方、動画やポイントなど付加価値を競う動きが広がっています。
通信市場は「価格+付加価値」を競う局面へ
MMD研究所は9月8日、「2026年度-夏-通信サービス動向調査」の販売を開始しました。調査では、通信キャリアのシェアや満足度、契約データ容量、月額支払額、乗り換え意向などを調べています。
同研究所によると、2025年以降、大手キャリアによる通信料金の改定が相次ぎ、通信市場は値上げ基調へ転じつつあります。一方、各社は動画配信サービスやポイント経済圏との連携など、料金改定に合わせた付加価値を打ち出しています。
調査は2026年8月1日から6日まで実施。18~79歳の男女4万人を対象とした予備調査と、各通信サービスのメイン利用者3,450人を対象とした本調査で構成されています。
見解として、スマホの契約を見直す際は、月額料金だけでなく、自分が実際に使うデータ容量やセット割、ポイントなどを含めて比較することが大切になりそうです。料金と付加価値の両方を確認することが、自分に合った通信サービスを考える一つの視点になります。
詳しくは「MMD研究所」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















