「行った国の数」だけでは、旅の経験は語れないかもしれません。住んだ、泊まった、歩いた――世界での経験を6段階で記録できるアプリが登場しました。
「住んだ」「泊まった」など6段階で旅を記録
Qdanは9月16日、世界地図の旅行記録アプリ「ExpMap」をiOS・Android向けに全世界で配信開始しました。
月間20万人以上が利用する旅行記録アプリ「経県値」の世界版で、世界240以上の国と地域への訪問経験を「居住5点」「宿泊4点」「訪問3点」「接地2点」「通過1点」「未踏0点」の6段階で記録できます。
入力すると世界地図が色づき、旅の経験を合計「Expスコア」として可視化。アメリカやフランス、インドなど38か国では州・省単位にも対応し、合計1,033地域を記録できます。
アカウント登録は不要で、記録やスコア算出、画像共有などの基本機能は無料です。29言語に対応し、記録は端末内に保存されます。
見解として、訪れた国を単にチェックするだけでなく、「空港で乗り継いだ」「宿泊した」「暮らした」といった経験の違いまで残せるのが特徴です。海外旅行や出張の経験を振り返ったり、次に行きたい場所を考えたりするきっかけとして活用できそうです。
詳しくは「Qdan」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















