スマホ決済の「後払い」を使い、商品やギフトカードなどを介して資金化する人は、なぜ利用するのでしょうか。経験者40人への調査では、65%が「急な生活費」を理由に挙げました。
1時間以内に受け取った人が75%、一方で不安の声も
サイトクリエーションは9月18日、スマホ決済の後払いサービスを利用して資金化した経験者40人への調査結果を発表しました。
利用理由で最も多かったのは「急な生活費」の65.0%。次いで「家賃・公共料金」が25.0%、「趣味・娯楽」が17.5%でした。
資金化の方法では、回答者39人のうち48.7%が「ギフトカード等の売却」を利用。手続き開始から受け取りまで「1時間以内」だった人は75.0%、「当日中」まで含めると92.5%でした。
一方、利用前に「実際に受け取れるか」と不安を感じた人は55.0%、「詐欺サイトではないか」は50.0%でした。
見解として、キャッシュレス決済が便利になる一方、後払い枠を生活費などのために資金化する利用実態もあります。手軽さだけを見るのではなく、最終的に支払う金額や利用先の安全性を含めて慎重に判断する必要があります。
詳しくは「サイトクリエーション」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















