コンビニで買える腕時計が、再び店頭へ。ファミリーマートが今年4月に発売し、10日でほぼ完売した「腕時計」を9月18日から全国で順次再販売します。
シチズン時計と共同開発、10気圧防水にも対応
ファミリーマートは9月18日、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の秋冬商品を全国約16,500店で順次発売しました。
注目は、シチズン時計と共同開発した「腕時計」です。価格は税込1,998円で、「しろ」と「くろ」の2色を展開。秒針やベルト穴などにファミリーマートカラーを取り入れ、10気圧防水にも対応しています。
店頭販売に加え、「ファミマオンライン」では9月18日10時から28日23時59分まで抽選販売を実施。1人につき「しろ」「くろ」のどちらか1点に応募できます。
9月25日からは、新作のジップアップパーカーや、ライトグレーを加えたスウェットトレーナー・パンツ、ローゲージソックスなども順次発売します。
見解として、食品や日用品を買う場所だったコンビニで、腕時計や本格的なアパレルまで選ぶ機会が広がっています。前回ほぼ完売した商品を再投入する動きからも、コンビニが「必要な物を買う場所」から、ファッションとの偶然の出会いが生まれる売り場へ広がっていることがうかがえます。
詳しくは「ファミリーマート」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















