陸上や水泳だけがアジア大会ではありません。「ストリートファイター」や「ポケモン」などのeスポーツでも、各国・地域の代表選手がメダルを争います。
ゲームでも「日本代表」がメダルを争う
2026年9月に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会。eスポーツも正式なメダル競技として実施され、前回の杭州大会を上回る11種目13タイトルが採用されています。
日本代表は、このうち7種目9タイトルに出場します。
競技には、「Street Fighter 6」「鉄拳8」「THE KING OF FIGHTERS XV」の3タイトルで戦う対戦格闘団体戦をはじめ、「ポケモンユナイト」「PUBG Mobile」「Identity V 第五人格」「グランツーリスモ7」「eFootball」「ぷよぷよeスポーツ」などが含まれます。
eスポーツ競技は、Aichi Sky Expoを会場に9月23日から10月2日まで開催予定です。
見解として、アジア大会で競うのは、走る、泳ぐといった競技だけではありません。普段遊んでいるゲームでも「日本代表」が選ばれ、国際大会でメダルを争う時代になりました。日本開催をきっかけに、eスポーツを競技として知る人がさらに増えるか注目です。
詳しくは「日本eスポーツ協会」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















