ソフトバンク株式会社は2026年10月21日、法人向けの新型スマートフォン「DIGNO BX4(ディグノ・ビーエックスフォー)」を、10月28日から発売すると発表しました。
京セラ製の5G対応スマートフォンで、長期間の使用を見据えたサポートとセキュリティーの充実を特徴としています。
長期間の利用を想定、法人向けのサポートとセキュリティーを重視
「DIGNO BX4」は、企業での利用を想定した法人向けスマートフォンです。
業務用スマートフォンは、社内外の連絡や情報共有など、日々の仕事を支える端末の一つです。長期間にわたって利用する場合、端末の安全性や継続的なサポートが重要になります。
今回の新モデルでは、こうした長期利用を見据え、サポートとセキュリティーの充実を図っています。
なお、発表資料では具体的なサポート期間やセキュリティー機能の詳細は示されていません。
5G通信に対応、10月28日から法人向けに販売
「DIGNO BX4」は第5世代移動通信システム(5G)に対応し、ソフトバンクの法人向け製品として販売されます。
本体カラーはブラックで、発売日は2026年10月28日です。高速大容量5Gの新周波数帯を利用できるエリアは限定されています。
見解として、今回の製品は、企業が業務用スマートフォンを長く運用するうえで重要となるサポートとセキュリティーに着目したモデルです。企業のモバイル端末選定では、導入時の性能だけでなく、長期的な管理のしやすさや安全性も判断材料となりそうです。
詳しくは、ソフトバンク公式「DIGNO BX4」製品ページをご確認ください。
レポート/DXマガジン編集部



















