毎日のコンビニでの買い物が、スマートフォンのアプリ連携でもっとお得になるかもしれません。
PayPay株式会社と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは2026年10月28日、両社の戦略的パートナーシップに基づき、11月から3つのキャンペーンを順次開始すると発表しました。
セブンカフェの半額クーポンや、おにぎり・寿司の購入をきっかけに獲得できるPayPayクーポンなどを展開します。
セブンカフェが半額に! アプリ連携で毎月クーポンを配布
2026年11月1日から2027年3月31日まで、「セブン‐イレブンアプリ」と「PayPay」を連携したユーザーを対象に、人気商品の半額クーポンを毎月配布します。
11月は対象のセブンカフェ商品が半額になるクーポンを提供します。
12月は、セブン‐イレブンアプリに連携したPayPayで、1回700円(税込)以上の買い物をしたユーザーに、セブンカフェ スムージーの半額クーポンを配布します。
アプリ同士を連携することで、日常の買い物に合わせた特典を受けられる仕組みです。
おにぎり・寿司の購入でクーポン獲得、13週連続で開催
11月2日から2027年1月31日までは、「PayPayおにぎり祭」を13週連続で開催します。
対象のおにぎり・寿司をPayPayで購入すると、後日、最大5%のPayPayポイントが付与されるクーポンを受け取れます。
クーポンは対象商品の購入から約3週間後に配布され、有効期間は配布後2週間です。ポイント付与上限は50ポイントで、1回のみ利用できます。
さらに、11月から2027年3月までは、全国のセブン‐イレブンで利用できる最大3%のPayPayポイント付与クーポンも毎月配布します。
ソフトバンクユーザー向けには、最大10%のポイントが付与される「スーパーPayPayクーポン」も用意されています。
いずれも利用条件や付与上限があり、対象外となる商品もあります。
決済と店舗アプリの連携で顧客接点を強化
両社は2026年7月31日、戦略的パートナーシップに合意しました。
今回のキャンペーンは、その取り組みの一環です。
決済アプリと店舗アプリを連携させることで、支払い時だけでなく、クーポンの配布や次回の買い物につながる接点を生み出します。
こうした取り組みは、キャッシュレス決済を単なる支払い手段から、顧客との継続的な関係づくりに活用する動きとして注目されます。
詳しくは、PayPay・セブン‐イレブンのキャンペーン特設ページをご確認ください。
レポート/DXマガジン編集部




















