1口につき必ず2本のウイスキーが届く、新しい形のくじが登場した。超大吉に設定されているのは「白州18年LE」と「山崎LE2016」――この2本を同時に手にする方法が、抽選ではなく購入というかたちで用意されている。230口限定というから、迷っている時間はなさそうだ。
1口で2本、確定でウイスキーが届く新形式
タチバナE酒販(株式会社アップライジング)が2026年8月27日に販売を開始した「幸運倍みくじ 第1弾」は、これまでの「ウイスキーみくじ」シリーズとは仕組みが違う。
従来のくじは1口につき1本の当選だったが、今回は1口購入すると必ず2本のウイスキーが手元に届く仕組みになっている。
超大吉に設定されているのは「白州18年LE」と「山崎LE2016」のセットで、この2本を同時に当てる、いわば”W当選”を狙える企画だ。
230口限定、価格は13,999円
販売数量は230口限定で、価格は13,999円(税込・送料無料)。
ラインナップには超大吉の白州18年LE×山崎LE2016のほか、大大吉の余市10年×宮城峡10年、以下も山崎12年・白州12年・イチローズ・桜尾といった人気銘柄が組み合わせで用意されている。
一番数の多い「吉」でも、ブレンデッドウイスキー同士の組み合わせで145口用意されているが、口数に達し次第、販売終了となる。

開封の瞬間まで分からない、2本の組み合わせ
購入者はまず箱を開ける瞬間、どの等級が当たったのかを知ることになる。
超大吉であれば、日本のウイスキーファンが「いつかは手にしたい」と語る銘柄が、1本ではなく2本同時に手元に揃うことになる。
1本確定と2本確定では、届いたときの満足感がまったく違ってくるのは間違いない。ウイスキーくじに縁がなかった人も、この機会に覗いてみる価値はありそうだ。




















