ピンクグレープフルーツを丸かじりしたような果肉感、というだけでは終わらない。実はこの一杯、20代の摂取量が推奨量の6割にとどまるというあの栄養素を、無理なく補ってくれる設計になっている。紫外線と夏バテで肌も体もくたびれてくるこの時期、コンビニのレジ横で完結する対策として、そのバランスは意外と侮れない。
果肉感とビタミンC、両方を狙って生まれた一杯
セブン‐イレブンの『セブンカフェ スムージー』シリーズに、「ピンクグレープフルーツスムージー」が加わる。発売は8月18日(火)から全国のセブン‐イレブン店舗で順次、価格は380円(税込410.40円)だ。
芳醇なピンクグレープフルーツ果肉をメインに、甘酸っぱいブラッドオレンジ果汁をアクセントとして組み合わせている。1杯で41.5mgのビタミンCが摂れる設計になっており、厚生労働省の調査では20〜29歳のビタミンC摂取量が60mg/日と、推奨量100mg/日に届いていないというデータもある。

アイスキューブにまでブラッドオレンジを仕込む徹底ぶり
このスムージーの果肉感は、アイスキューブの作り方に理由がある。ピンクグレープフルーツ本来の味わいを引き立てるため、アイスキューブ自体にブラッドオレンジ果汁をブレンドしているのだ。
ひと口飲むと、ピンクグレープフルーツを丸かじりしたときのような芳醇な果肉感と、爽やかな酸味が口の中に広がる。急速凍結によって、フルーツが持つ風味と栄養素をそのまま閉じ込めているという。鮮やかなピンクの見た目も、思わずSNSでシェアしたくなるビジュアルだ。
レジ横で完結する、夏の小さなセルフケア
仕事や家事の合間、コンビニに立ち寄ったついでにこの一杯を手に取る。そんな体験を想定してつくられたスムージーだ。担当者も「仕事・家事の合間のリフレッシュにオススメ」とコメントしている。
数量限定での販売のため、気になった人は8月18日以降、店頭で見かけたタイミングで手に取っておきたい。380円というコンビニスイーツ感覚の価格で、栄養と気分転換の両方が満たせるのは正直ありがたいと感じた。
なお同シリーズには「ベリーベリーヨーグルトスムージー」(306円)や「アサイーバナナスムージー」(362円)などのラインアップもあり、日によって選び分けるのも楽しみ方のひとつになりそうだ。






















