築地銀だこの回数券が、11月8日に数量限定で発売される。11枚セットなら、たこ焼き8個入り1舟あたり約569円になる計算だ。ただし使えるのは12月1日からで、買う日にも得するコツがある。
4枚2,462円と11枚6,264円、1枚でたこ焼き1舟と交換
回数券は4枚セットが税込2,462円、11枚セットが税込6,264円で、1枚につきたこ焼き1舟(8個入り)と交換できる。1舟あたりに直すと、4枚セットは約616円、11枚セットは約569円だ。
販売は11月8日からで、数量限定。各店で在庫がなくなり次第、終了になる。球場・競馬場など一部店舗は販売の対象外だ。
使えるのは12月1日から2027年5月31日まで
利用期間は2026年12月1日から2027年5月31日までで、有効期限の延長はない。買ってすぐには使えないので、手元に置いて半年かけて使うことになる。
交換できるのは「ぜったいうまい!!たこ焼(ソース)」「ねぎだこ」「てりたま」「チーズ明太子」と、期間限定商品。コラボ商品と店舗限定メニューは対象外だ。使える店舗は築地銀だこ、銀だこハイボール酒場、銀だこ酒場、ハイボール横丁。8個入りを扱わない店舗では、交換できる商品が変わる場合がある。
8日・18日・28日の購入はスタンプが2倍
購入時には、回数券の枚数分のスタンプが銀だこスタンプカードに付く。8日・18日・28日はこれが2倍になり、4枚セットなら8個、11枚セットなら22個だ。紙のカードとアプリのデジタルカードが対象になる。
発売日の11月8日はこの2倍デーに当たる。一方、回数券をたこ焼きに交換するときには、スタンプは付かない。
11月8日に11枚セットを買った場合の流れ
11月8日に11枚セットを6,264円で買い、その場でスタンプ22個を受け取る。たこ焼きに交換できるのは12月1日からで、その日から2027年5月31日までに1枚ずつ使っていく。
月2回のペースで通えば、半年で11枚を使い切れる。期限の延長はないので、5月末が近づいて慌てないよう、残り枚数は早めに確認しておきたい。
半年で11回、銀だこに寄れるか。回数券の損得はそこで決まる。






















