厳選まぐろ中とろが、通常より安い100円という価格で握られる。はま寿司が9月8日から8日間限定で仕掛ける「大漁・旨ねた祭り」では、真いかやつぶ貝も同じ100円で並ぶ。回転寿司のレーンを眺めながら、今日は何皿食べるか計算が狂いそうだ。
9月8日から8日間、全国683店舗で「大漁・旨ねた祭り」開催
はま寿司は9月8日(火)から、「はま寿司の中とろ100円と大漁・旨ねた祭り」を全国683店舗(9月7日時点)で開催する。
赤身と脂身のバランスが良い「厳選まぐろ中とろ」を、9月8日〜15日の8日間限定で100円(税込110円)で提供する。同じ価格帯には「大葉真いか握り」「厚切りつぶ貝」も並び、握りだけで3品が100円という構成だ。
至福の一貫シリーズとスイーツも同時登場
至福の一貫シリーズでは、脂のりの良い「鹿児島県産 大切り活〆かんぱち」が319円、甘だれと粗切りワサビで味わう「一本穴子」が528円で登場する。サイドメニューには特製タレでじっくり煮込んだ「特製牛すじ煮込み」も並ぶ。
はまカフェラボからは、茨城県産和栗を使った「和栗モンブラン」(297円)と「ブルーベリーチーズケーキ風パルフェ」(473円)の2種が加わり、寿司だけで終わらせない構成になっている。
公式Xキャンペーンも同時開催、優待券3,000円分が当たる
はま寿司公式X(@hamasushi_jp)では、フェア開催を記念して抽選80名に3,000円分の食事優待券が当たるキャンペーンを実施する。応募期間は9月8日10:30〜9月12日23:59で、公式アカウントのフォローとキャンペーン投稿の引用ポストが条件だ。
100円の中とろから始まって、気づけば至福の一貫やスイーツまで手が伸びていた——なんてことになりそうな品揃えなのは間違いない。8日間という短さを考えると、早めの来店が吉かもしれない。























