手に取るまで、自分がどの寮になるか分からない――そんなドーナツが登場した。クリスピー・クリームとハリー・ポッターの日本初コラボは、4寮それぞれの色をまとった定番ドーナツに加え、開けてみるまで中身が分からない一品まで用意しているという。25周年という節目に、あの魔法の世界がどんな形でカップに収まっているのか、覗いてみたい。
映画公開25周年、日本初のコラボがついに実現
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンが、ワーナーブラザース・ディスカバリー グローバル・コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、「ハリー・ポッター」との日本初コラボレーションを2026年8月21日(金)から9月29日(火)まで(なくなり次第終了)展開する。
2001年公開の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が今年25周年を迎えるタイミングでの実現で、クリスピー・クリーム・ドーナツ全店舗(一部の小売店・催事を除く)に加え、「ハリー・ポッター マホウドコロ」東京駅店・ランドマークプラザ店でも数量限定販売される。

4寮それぞれの色と味を、ドーナツで表現
コラボドーナツはホグワーツ魔法魔術学校の4つの寮をモチーフにした4種類、各486円(イートイン495円)。
「グリフィンドール ストロベリー」は赤と金を基調に、甘酸っぱいストロベリークリームをアーモンドクランチとともに包んだ一品。「レイブンクロー ブルーベリー」は青とシルバーのアイシングでブルーベリーの爽やかさを、「ハッフルパフ バタースコッチ」は黄色を基調にコクのあるバタースコッチクリームを、「スリザリン チョコ&ピスタチオ」は緑を基調にチョコとピスタチオの組み合わせを楽しませる。




食べるまで寮がわからない「組分け帽子」ドーナツも登場
今回の目玉は、組分け帽子をモチーフにしたサプライズドーナツだ。見た目からは中に仕込まれたクリームの寮カラーがわからず、実際に食べてみて初めて「自分の寮」が判明する仕掛けになっている。
さらに期間中は東京国際フォーラム店の外装が「ハリー・ポッター」の世界観をモチーフにしたデザインへと変わるほか、数量限定のオリジナルデザインボックスや購入者特典ステッカーも用意される。

レシート片手にドーナツ店へ、魔法の世界を持ち帰る体験
「ハリー・ポッター マホウドコロ」東京駅店・ランドマークプラザ店・栄公園店で買い物をしたレシートを持ってクリスピー・クリーム・ドーナツ店舗に行き、商品を1点以上購入すると、「オリジナル・グレーズド」1個がもらえる特典キャンペーンも同時開催される。
グッズショップとドーナツ店をはしごしながら、レシート片手に特典を受け取る――そんな週末の過ごし方も生まれそうだ。組分け帽子ドーナツを開けた瞬間、自分の推し寮が出るかどうかは正直かなり気になると感じた。






















