長野のナガノパープル、石川の和梨「加賀しずく」、岐阜の美濃栗。資生堂パーラー銀座本店が、全国から選び抜いた秋の旬果を主役にした限定パフェ3種を9月30日まで展開している。価格は3,300円〜3,900円、いずれも産地の個性を活かした組み合わせだ。
全国の旬果を主役に、9月限定のパフェ3種が揃う
資生堂パーラー銀座本店が、2026年9月1日(火)から30日(水)までの期間限定で、秋の実りを味わう限定パフェとデザートを展開している。渋みが少なくさっぱりとした甘みが特長の長野県産「ナガノパープル」を使ったパフェは3,300円。石川県産和梨「加賀しずく」をキャラメルソースと合わせたスペシャルパフェと、岐阜県産「美濃栗」をアールグレイと組み合わせたスペシャルパフェは、いずれも3,900円だ。
ほうじ茶のチーズテリーヌ、桃のパフェも並行展開
パフェ以外にも、ほうじ茶のチーズテリーヌ(2,900円、コーヒー・紅茶・ハーブティーから選べるカップサービス付き)や、白桃・黄桃から選べる「お皿で楽しむ桃のパフェ」(3,500円)も用意される。ドリンクでは「ナガノパープル」のアイスクリームソーダ(1,300円)も登場し、パフェ以外の楽しみ方も広い。
産地ごとの個性を、ひと皿で食べ比べる贅沢
3種のパフェはそれぞれ違う県の果物を主役にしており、1軒で全国の秋の味覚を巡るような構成になっている。老舗パーラーらしい丁寧な組み立てで、果物そのものの個性を引き立てる副材料の選び方にもこだわりがうかがえる。
銀座で腰を据えて味わう秋の果物というのも、この時期ならではの贅沢な過ごし方だ。9月末までという期限を考えると、迷っている時間はあまり残されていない。





















