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ただのゲームじゃなかった!「ポケモンスリープ」で知った“寝ている間の知らない自分”

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「可愛いポケモンの寝顔を集めるだけのゲームでしょ?」正直、最初はそう思っていました。しかし、実際に『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』を1ヶ月使い込んでみたところ、その印象は180度激変。単なるゲームを超えた「最高に面白い自分の睡眠モニタリングツール」だったのです。今回は、実際に使ってみて判明した「夜の自分」の衝撃的な発見と、ビジネスパーソンにもおすすめしたい理由をお届けします!

翌朝アプリを開いて衝撃!録音データに残っていた「夜の自分」

このアプリで最も驚いたのが、睡眠中の大きな音(いびき・寝言・環境音)を自動で録音してくれる機能です。翌朝、アプリの解析画面を開くと「録音データ」がいくつか残っていました。再生ボタンを押してみて思わず絶句。

  • 「ゴーッ……」という自分では絶対にかいていないと思っていた「いびき」
  • 「う~ん、どうしようかぁ……」という夢を見ているらしきリアルな「寝言」

自分では熟睡しているつもりでも、実は「いびき」をかいて浅い眠りになっていたことや、無意識に言葉を発している「知らない自分」を客観的な音声データとして知ることができたのは、大きな衝撃でした。「お酒を飲んだ日はこんなにいびきが増えるのか」といった自分の体調・生活習慣と睡眠の質の関係性にも気づかされます。

「ポケモンスリープ」を使って分かった3つのメリット

  • 1. 無意識の睡眠障害や疲れに気づける いびきや寝言の頻度、就寝中の身じろぎを可視化できるため、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない理由」にデータでアプローチできます。
  • 2. 「早く寝る理由」ができる 「睡眠時間」がそのままゲーム内の評価やカビゴンの育成(ポケモンの成長)に直結するため、「あとちょっとだけSNSを見よう」という無駄な夜更かしが自然と減ります。
  • 3. 毎朝起きるのが少し楽しみになる 起きた瞬間に「今日はどんなポケモンの寝顔が集まったか」「昨夜の録音データはどうだったか」を確認するワクワク感が生まれ、布団からスムーズに出られるようになります。

まとめ:自分の「睡眠」を知ることが、日中のパフォーマンス改善の第一歩

自分の寝言にいびき……最初は少し恥ずかしい気持ちもありましたが、「寝ている間の無防備な自分」を正しく知ることこそが、睡眠改善の第一歩だと実感しました。「最近ぐっすり眠れていない気がする」「毎朝すっきり起きられない」という方は、ぜひ今夜からスマホを枕元に置いて、自分の夜の姿を覗いてみませんか?

レポート/DXマガジン編集部 戸田

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