DX用語集

2022.02.24

IaaS(イアース、アイアース)

 IaaSとは、Infrastructure as a Serviceの略で、サーバーやストレージ、ネットワークなどを提供するクラウドサービスを指します。「イアース」や「アイアース」と読みます。

 クラウドサービスといえばアプリケーションを利用するのが一般的ですが、IaaSはアプリケーションをユーザーに提供するためのインフラ環境のみを提供します。サーバーが備えるCPUやメモリ、ストレージ、ネットワークといったインフラを構成するためのリソースを提供するのがIaaSです。主にクラウド上でアプリケーションを開発したい企業、ユーザー向けにアプリケーションを提供したいSaaS事業者などの利用を想定します。

 IaaSを提供する主要なクラウド事業者には、AmazonやGoogle、マイクロソフトなどがあります。これらの事業者は、利用者が求める要件に応じて、必要なインフラリソースを組み合わせて提供できるようにしています。

 IaaSとは、Infrastructure as a Serviceの略で、サーバーやストレージ、ネットワークなどを提供するクラウドサービスを指します。「イアース」や「アイアース」と読みます。

 クラウドサービスといえばアプリケーションを利用するのが一般的ですが、IaaSはアプリケーションをユーザーに提供するためのインフラ環境のみを提供します。サーバーが備えるCPUやメモリ、ストレージ、ネットワークといったインフラを構成するためのリソースを提供するのがIaaSです。主にクラウド上でアプリケーションを開発したい企業、ユーザー向けにアプリケーションを提供したいSaaS事業者などの利用を想定します。

 IaaSを提供する主要なクラウド事業者には、AmazonやGoogle、マイクロソフトなどがあります。これらの事業者は、利用者が求める要件に応じて、必要なインフラリソースを組み合わせて提供できるようにしています。

 DXにおいてIaaSは、新規事業でSaaSを提供したい企業のインフラとして使われることがあります。アプリケーションの稼働環境としてIaaS、もしくはOSやミドルウエアなどを合わせて提供するPaaS(Platform as a Service)を利用するケースは少なくありません。

 SaaSの利用者数増加に伴い、サーバーやストレージ、ネットワークなどのリソースを動的に追加できるのがIaaSのメリットです。新規事業を立ち上げた当初はリソースを少なめに、ユーザー数増加に伴いリソースを動的に増やしていくといった使い方がIaaSでは可能です。
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