関西スーパーマーケットが運営する関西スーパーの全店舗で、キャッシュレス決済サービスの楽天ペイが本日から利用できます。支払い金額に対して最大1.5%の楽天ポイントが還元され、貯めたポイントは会計時に利用可能です。対象となる決済手段はコード表示、QR読み取り、セルフでの支払いです。関西スーパーマーケットは2007年2月に楽天Edyを導入しており、楽天グループとの連携を継続してきました。今回の導入で決済手段の選択肢が広がり、日常の買い物をより便利でおトクにできます。楽天ペイメントは今後もキャッシュレスの利用機会拡大とサービス向上を進める方針です。
導入記念キャンペーンの概要
キャンペーンは2026年4月15日から5月14日まで実施されます。関西スーパーの店舗で楽天ペイを使い、1回あたり1,000円(税込)以上支払うと抽選の対象です。エントリーは不要で、抽選で1,450名に楽天ポイントが進呈されます。内訳は10,000ポイントが50名、1,000ポイントが400名、100ポイントが1,000名です。進呈されるポイントは通常ポイントで、2026年7月末頃までに付与されます。キャンペーンは途中で変更または中止される場合があります。
楽天ペイメントの取り組み
楽天ペイメントは2019年4月設立の企業で、決済とマーケティングのサービスを展開しています。2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査のQRコード決済業種で3年連続「顧客満足」1位を獲得しています。楽天ペイ、楽天ポイントカード、楽天チェック、実店舗決済を提供し、傘下の楽天Edy株式会社は楽天Edyと楽天キャッシュを運営しています。今回の発表はキャッシュレスの体験価値を高める取り組みの一環です。
詳しくは「楽天ペイメント株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















