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その一杯のコーヒーも30%オフに?スマホでタッチするだけのVisa割開始

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三井住友カード株式会社は、対象カード限定で「スマホで!タッチでVisa割キャンペーン」を開始します。期間は2026年3月2日から4月30日までで、全国の対象飲食店舗においてスマホのVisaのタッチ決済を利用すると、合計最大30%のキャッシュバック特典を受けられます。タッチ決済は、Visaブランドのクレジットカードをスマホに登録し、店舗端末にかざすだけで支払いが完了する方法で、サインや暗証番号が不要のスピーディーで安心な手段です。対象店舗には、かっぱ寿司や餃子の王将、ドトールコーヒーショップ、松屋などが含まれ、チェーン横断で使いやすいラインアップとなっています。なお、早期終了の可能性や一部対象外店舗があるため、利用前の確認が求められます。特典はビザ・ワールドワイド提供分と三井住友カード提供分の2重取りが可能で、条件を満たせば期間中合計で30%相当の還元となります。

実施期間と対象店舗 対象外に注意し、事前の確認を

キャンペーン期間は2026年3月2日から4月30日までです。対象店舗は、家族亭、得得、とくとく、かっぱ寿司、餃子の王将、サンマルクカフェ、自家製麺 杵屋、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセル、熱烈中華食堂 日高屋、マイカリー食堂、松のや、松屋です。一部対象外店舗があるため、店舗ごとに条件が異なる場合があります。対象店舗の最新情報はキャンペーンページでの事前確認が案内されています。決済時に一定金額を超えると、端末へのカード挿入と暗証番号入力が必要となる場合があり、その支払い分は本キャンペーンの集計対象外となることが明記されています。小数点以下は切り捨てで算出される点も併せて理解しておくと、想定外の差異を避けられます。還元はカード利用ポイントからの減算で行われる取り扱いです。

特典の仕組みと上限 ビザ・ワールドワイド特典と三井住友カード特典を合算可能

特典は二層構造で、まずビザ・ワールドワイドの専用登録「Visa割」に対象カード番号を登録し、期間中に対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済を利用すると、合計利用金額の15%をキャッシュバックします。1枚の対象カードにつき上限は1,000円です。あわせて、三井住友カードのキャンペーンページで対象カードをエントリーし、同条件で利用すると、合計利用金額の15%をキャッシュバックします。こちらは保有するすべての対象カードの合計利用額に対して上限500円が適用されます。両方の条件を満たすことで、合計最大30%相当の還元が見込めます。なお、Visa割はカードごとの登録が必要で、家族カードも別途登録が必要です。特典還元までカード番号の登録を解除せず、登録済み状態を維持することが条件となっています。

対象カードと決済方法 Apple PayやGoogle Pay、Samsung Payのタッチ決済が要件

ビザ・ワールドワイド特典の対象は、三井住友カードが発行し、Visaのタッチ決済が利用可能な個人向けクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードです。三井住友カード特典の対象は、同社発行の個人向けクレジットカードです。三井住友カード ビジネスオーナーズおよび三井住友カードfor Ownersは対象ですが、コーポレートカード、エクスプレスコーポレートカード、パーチェシングカードは対象外です。さらに、旧SMBCファイナンスサービス発行の一部カード番号帯、Visa LINE Payクレジットカードおよび同P+のカードレスタイプを含む製品は対象外とされています。決済方法は、Apple Pay、Google Pay、Samsung PayでのVisaのタッチ決済での支払いが要件です。スマホの設定と利用環境を事前に整えることで、スムーズに特典対象となります。

実務での使い方のポイント 登録、エントリー、決済媒体の順で準備する

特典を取り逃さないためには、事前準備の手順が重要です。まず、Visa割に対象カード番号をカードごとに登録し、登録状態を維持します。次に、三井住友カードのキャンペーンページで、対象カードのエントリーを行います。決済は必ずスマホのVisaのタッチ決済で行い、対象飲食店舗での利用に限定します。還元の上限は、Visa割がカードごとに1,000円、三井住友カード特典が保有カード合算で500円であるため、利用見込み額に応じてカードの使い分けを検討すると、上限到達のコントロールがしやすくなります。なお、早期終了の可能性があるため、計画的な利用が推奨されます。家族カードの利用時も、それぞれでVisa割登録が必要な点を忘れずに準備することが大切です。

詳しくは「三井住友カード株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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